小学生対象プログラミング教室を開催しました

教養学部情報科学科松本章代研究室は,1月21日・28日・2月4日の3日間, 小学4年生〜6年生を対象としたプログラミング体験教室を開催しました。
泉キャンパス近隣にお住まいの合計20組の親子の参加がありました。
体験内容は,アーテックブロックスタディーノを用いた, ロボットプログラミング。 ブロックでロボットの形を作ったら,プログラミングをおこなってロボットを動かします。
今回,子どもたちが作ったのは 「踏切」「走る車」「ガブッとかむ犬」「自動ドアの家」など。
それぞれに作り方を解説する動画があるので,自分が作りたいロボットを選び,その動画を見ながら自分のペースでブロックやプログラムを組み立てていきます。
完成して動くと,みんな笑顔に。ロボットが動く様子を,記念に動画で撮影!


講師は松本研究室4年生の三浦健吾さん。
教材(動画など)も彼がすべて作りました。


このようなプログラムを作ってモーターを動かしたりLEDを光らせたりします。


踏切は2つのLEDを交互に点滅させるのが難しいです。


家はドアの上にセンサーがあり,手をかざすとドアが開いてLEDが点灯します。


犬の口に手を入れると・・・ガブッ!

松本章代研究室では,今後も継続的に小中学生を対象としたプログラミング関連イベントを開催する予定です。
お問い合わせ先:
教養学部 情報科学科 松本章代研究室
akiyolab0 (at) gmail.com 【@の前はゼロです】